立川こしらの本!アドレスホッパーとは?ワイドナショーで話題に!

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ワイドナショーを観ていたら「アドレスホッパー」の話題が取り上げられていました。初耳です。。。

アドレスホッパーとは「決まった自宅を持たず その日の予定に合わせて家を変える人」たちのようです。…住所不定ってこと?なんかよいイメージが湧かないが…。

落語家でアドレスホッパー!?

ゲストの立川志らくさんが「うちの弟子でアドレスホッパーがいるよ」とこともなげに。。。驚きでした。

立川こしらさんというお弟子さんがアドレスホッパーだそうです。・・・調べたら本も出版されているんですね。。。

 

「その男、凶暴につき」みたいなタイトルですが(笑)副題の「タンスはアマゾン」というのもすごいフレーズですよね。そのことについて一部抜粋します。

私にとってのタンスはアマゾンだ。必要なモノだけ注文して、使ったら捨てる。洗濯だってほとんどしない。定住してるわけではないので荷物は最小限だ。次に泊まる予定のホテルに、アマゾンから衣服が届いている。今日までの服はそこに脱ぎ捨てて、新たなシャツで次の仕事場に向かうのだ。アマゾンタンスもこなれてくると、新しい使い方が見えてくる。下着はこまめに買うことになる。ならば大量に買えばいい。探せば中国の業者が安く出していることがある。この時にまとめ買いをして、アマゾンの倉庫に全ての在庫を送っておくのだ。そしてアマゾンに売り物として出品する。買った時の倍ぐらいの値付けでいいだろう。もう、こんなのは適当である。この下着を自分で買うのだ。ついでに誰かが買ってくれるかもしれない。

…すごい発想!

たしかに、落語家ですから健康な体さえあれば可能ですよね。もちろん、会社勤めの方や自営業でも自宅や職場から離れられない仕事の人には無理な生活スタイルですね。。。

さらに、「ホテル」暮らしは一般の人には費用面でかなり壁が高いですよね。。。

定額で詫拠点住み放題??

「住み放題」って…。食べ放題なら知っているけど(笑)いわば、住居の「サブスク」ですね。

月々4万円で全国40か所以上の住居に最大7日間まで住むことが可能…らしいです。。。月々4万円ならやれそうですね(笑)

番組で紹介されていた女性のスケジュールはこんな感じ…。

そもそもこういう生活が可能なのは「リモートワーク(遠隔で仕事)」で生計がたてられる人が主ですよね。

こういう話を聞くと勝手に「独身で自由気ままが好き!」という人が意識高い系気取ってんでしょ?と斜めに見たくなりますが…。番組ではご夫婦も紹介されていました。。。

家族でアドレスホッパー!?の時代が来る?

このご夫婦の奥さんは現在妊娠7か月。出産を機に本格的に家族で多拠点生活を理想としているのとのこと。。。

番組の出演者で肯定的な考えを持っている人はゼロでした(笑)…そりゃそうですよね。ゲストに立川こしらさんを呼べばもっと盛り上がったのに…

少し前のテレビで紹介されていました…って出ている女性、今回のワイドナショーと同じ!

ワイドナショーで立川志らくさんがチラッと子供の学校のことを心配されていました。ごもっともですよね。このニュース動画では「就学前の~」と触れていましたが…。

「就学後」に家族でアドレスホッパーは今の日本では無理なのかぁ…とも思います。

…が、そう思うのは私が「学校」というしくみ、あるいは建物に縛られているからだとも思えます。現在「不登校」もしくは学校になじめない人は43万人いるといわれています。43万人…ってそこそこ大きな地方都市の人口ですよ(笑)

「学校」でなくても勉強や学習もできますよね。。。教師の問題も頻発していますし…。

今後ますます「サブスク社会」が進むのでしょうか?


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音楽、車などさまざまなサービスやモノがサブスク化されています。今後、自分がどのようなサブスクを利用することになるのか想像もつきません。


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