芦田愛菜の主演映画の原作は?座右の銘は?やしろ優は似ているの?

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芦田愛菜さん…すでに単なる「可愛い子役」の域を超えています。先日の『天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典』での祝辞は記憶に新しいですよね。

そんな芦田愛菜さんの主演映画についての記事がありました。

女優芦田愛菜(15)が、6年ぶりの主演実写映画「星の子」(大森立嗣監督、来年公開予定)で、役作りで髪の毛を30センチ以上切って撮影に臨んでいることが22日、分かった。

原作は芥川賞作家・今村夏子さんの小説

原作は今村夏子さんの同名小説「星の子」。タイトルのイメージだとなんだかさわやか系のストーリーかなと思いきや…。…ちょっとやばい感じがします。。。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
林ちひろは、中学3年生。出生直後から病弱だったちひろを救いたい一心で、両親は「あやしい宗教」にのめり込んでいき、その信仰は少しずつ家族のかたちを歪めていく…。野間文芸新人賞を受賞し、本屋大賞にもノミネートされた著者の代表作。

…なんか、内容がちょっとドス黒いにおいが・・・。しかし、女優・芦田愛菜の「第二の誕生」といえる作品になるかもしれません。

6年前の主演映画では関西弁で毒づいていた!!

「6年ぶりの主演」ということですが、6年前というと9歳。…ごめんなさい。。。ぱっと主演映画を思い浮かべることができません。。。

調べると…「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」という映画でした。

原作は西加奈子さんの小説「円卓」でした。

演技の幅、広っ!!末恐ろしいなぁ…。てっきり関東の人かと思ったら、兵庫県西宮市の出身なんですね。関西弁の本領発揮といったところでしょうか。

座右の銘が王貞治の言葉って…おっさんか!

改めてどんな女優さんなんだろうといろいろと調べていると…

父親から教えてもらった王貞治(元プロ野球選手)の言葉『努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない』に感銘を受け、自身の座右の銘としていることを明かしている。

!!!…王貞治の言葉が座右の銘だなんて…。王貞治さんと面識はあるんですかね?…にしても確かに心に突き刺さる言葉ですよね…。世界で一番ホームランを打った人の言葉の重みは格別ですね。

4歳の時点でひらがなは全て読め、幼稚園から小学校にかけては本を1か月に60冊読むこともあった。

そして、こんな本まで出せるほどに…。…いや~この聡明さは内面から出ているとしか思えませんね。

今後、単なる女優では収まり切れないほどの活躍をされることをみんなに期待されていますよね。これからも芦田愛菜さんに注目です!

余談を2つ・・・


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くだらない余談ですが…昔、「笑う犬の発見」というお笑い番組がありました。その番組の1コーナーでネプチューンのホリケンによる「ホリケンサイズ」がありました。いろいろなところに出向いて、歌に合わせてダンスをするというものでした。歌詞が毎回違い、その中で・・・

「♪天才子役のダメ人生♪」

という一説があったのをなぜか強烈に覚えています。。。芦田愛菜さんには全く通用しないな、これ。。。

もう一つ余談…これは似ているのかな?

芦田愛菜さんはどう思っているのでしょうか…。


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