ガラケー女とデマ!間違えられた人が訴訟。豊田市議原田氏は辞職

社会

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各地域の市議がやらかすことが結構多いような気がします。

8月に茨城県の常磐道で起きたあおり運転事件を巡り、ネット上にデマを流したとして会社経営の女性から慰謝料を求める訴訟を起こされ、愛知県豊田市議を辞職した原田隆司氏(57)が5日、豊田市内で記者会見した。

映像に残っていたが故の「事件」

常磐道のあおり運転事件は強烈でしたね。あの事件はたまたまドライブレコーダーに生々しい映像を残していたから話題性抜群でしたが、全国各地で同じようなことが起こっていると想像すると恐ろしいです。私もよく高速道路を利用します。追い越し車線を走っているときに「ヤバイ」車はバックミラー越しにすぐにわかります。絶対にかかわりたくないので、速やかに走行車線に移動します。間違っても挑発などしないよう細心の注意を払っています。

とんでもない早とちり

「ガラケー女」とは宮崎文夫の同乗者、喜本 奈津子のことです。原田元市議はこのことが明らかになる前に「似ている」という理由だけで別の女性を「ガラケー女」だとしてネットで拡散希望したようです。何ともお粗末…。間違えられたほうはたまったものじゃないですよね。慰謝料として100万円を求めらているようです。

それにしても公の人が公の立場でなぜこのようなとんでもない早とちりをしてしまったのでしょうか?正義感が強さ?功名心?かまってほしいちゃん…?警察に任せておけばよいものを…。政治家としてもっと違うアプローチがあっただろうに…。あの「トヨタ」のある「豊田」市議なんだから…。

豊田市議会の原田隆司氏の紹介ページ(現在は削除)

出典:http://cache.yahoofs.jp

政治家としてもっと町をよくしたいとか志があったでしょうに。残念ですね。選挙で選んだ市民は悲しいですよね。原田氏は訴訟を起こした女性に対して和解の意向を示しているようですが、女性は「応じるつもりはない」そうです。そりゃそうだよね…。

豊田市選挙管理委員会は原田氏の辞職に伴う市議補選を、市長選と同じ来年2月2日告示、同9日投開票と決めた。原田氏は会見で市議補選への立候補について「出馬する予定はない」と明言し、次回の市議選については「地域の皆さんが『もう一度やってみろ』という意見なら立候補の可能性はあるが、今のところは全く考えていない」と話した。


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本当に実績があって、市民に支持をされているようなら出馬して初志貫徹してほしいところですね。


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