もしもし検定(電話応対技能検定)や電話応対コンクールが盛況!?

社会

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…知らなかった。。。こんな検定があるなんて…。その名も「もしもし検定」。正式名称は「電話応対技能検定」。「もしもし」は死語になりつつあると勝手に思っていたのですが…。文字でのやり取りが圧倒的に多くなりつつある時代に逆行するかのようなこの検定。しかし、ここ最近、受験者が急増しているそうです。。。なぜ?

公益財団法人日本電信電話ユーザ協会が運営

いったいどんな検定なのか?PRビデオをご紹介します。

単なる「電話応対」というより、コミュニケーション能力の向上を目的としているようですね。「クレーマー」という言葉もありますが、もしかしたら半分は応対する側が引き出してしまっている場合もありますよね。いったんクレーマーが出現するとお互いが不幸になりますよね。。。

電話応対コンクールには全国から1万人が参加!電話応対の甲子園!

電話応対コンクール優勝者のドキュメンタリーをご紹介します。

電話であってもボディーランゲージや表情を精一杯使っている姿が印象的ですね。声しか聞こえないからとはいえ直立不動で無表情で相手に好印象を与えるのは難しいですよね(笑)

雑なコミュニケーションはトラブルの元

今はスマホで文字のやり取りが多くなったのは確実ですが、大切な内容はやっぱり電話でしますよね?もっと大事な話は直接会って話をしますよね?…というのは今までの常識。。。しかし、直接対話はもちろん電話でのやり取りが苦手な若者が増えてきているようです。それで世の中うまくいけば否定はしませんが…。

最近はなくなりましたが、少し前まである大手企業からアンケートの電話がかかってきたのですが、なんと機械音声。…ガチャ切りです(笑)しかも、何か忙しい時にかかってくるんです。。。

 


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「電話」という手段を使うか使わないかは別としてコミュニケーション能力の向上の一つとして注目の検定ですね。


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