人工流れ星?プロジェクトの目的は?いつから?値段は?安全性は?

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「ベンチャー企業」という言葉を一時期よく聞いたような気がしますが、いよいよその活動範囲が宇宙へ!という記事がありました。

夜空に流れ星をつくるために宇宙ベンチャー(新興企業)「ALE(エール)」(東京都港区)が開発した小型人工衛星が6日、米企業のロケットによってニュージーランドから打ち上げられた。

「人工流れ星」の目的は?

一体何のために行われるのでしょうか?第1印象では「花火」みたいなものかな?と。しかし、それだけではないような気がしないでもないのですが…。私たちの生活にどのような影響を及ぼすのでしょうか?まずは、イメージ動画を鑑賞してみました。

いや~幻想的ですね。。。こんなのサプライズでされたら鳥肌じゃすまないですよね?

目的はエンターテイメントと科学技術の発展だそうです。

「人工流れ星」の仕組みは?

人工衛星は縦、横がそれぞれ60センチ・メートル、高さが80センチ・メートルで、重さは75キロ・グラム。流れ星の元となる直径約1センチ・メートルの金属粒を約400個載せており、大気圏に突入させて青やオレンジ、緑など5色に光らせる。

「大気圏突入~!!」というフレーズは映画や漫画でよく聞いたような気がします。イメージとしてはとにかく熱い!と。実際の流れ星も宇宙の塵が大気圏で燃える現象ですよね。それを人工的に再現する…ってすごい発想!夢がありますよね。

大きな花火は直径約10キロの範囲で鑑賞できるのに対し、人工流れ星はなんと直径約200キロ!!かなり広い範囲で鑑賞が可能なようです。

「人工流れ星」の実演はいつから?

人工衛星が想定通り動くか確認した上で、来年から金属粒を放出する予定。流れ星が見られる時期や地域については検討中という。

…意外と早い!ゲスな話ですが、ラッキーだったら無料で鑑賞できるということ?(笑)企業が行う事業ですから、当然売り上げを上げなければなりませんけど…。どういう団体や個人が「人工流れ星」を「買う」のでしょうか?

話は全く変わりますが、「流星」と言えば…

ついでに…

…関係ないですね(笑)


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安全面とか料金とか…気になることだらけですが、今後も「人工流れ星」関連の話題に興味をもっていきたいと思います。


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