ルームランナーって元々は何?

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拷問の道具~!!

ルームランナーで囚人をハムスター状態に…

ルームランナーはアメリカでは「トレッドミル」と呼ばれていて、その意味は「踏み車」です。英和辞典で調べてみると、「獄舎内で懲罰として用いていた」と書かれています。つまり、「拷問器具」だったのです。

うーん、確かに続かなかったスポーツジムを思い出す…(笑)。もともと、走るのが大嫌いな私は健康増進を目的にスポーツジムの体験に行ったことがあるのですが…。やっぱり、無理~!!かなり年配の方がハイペースでルームランナーを黙々とこなしているのを横目にドン引きしました。

トレッドミルというマシンが誕生したのは19世紀の初頭と言われています。中空の大きなシリンダーの外側にステップがついていて、人が手すりにつかまって歩く仕組みだった。ハムスター状態!

出典:http://talko-media.jp

ルームランナーで懲らしめることが法律で定められいた

トレッドミルはイギリスの監獄で使用されたのが最初だといわれています。1865年の監獄法によると「16歳以上の囚人は最初の3か月、この「踏み車」をやらなければならない」とされています。1日どれくらいとか、連続何分とかは不明ですが、くたびれて踏み外したり落下してもきっと継続させられるだろうなあぁ。だって、拷問だもの…。その後、監獄法が廃止された20世紀以降は、この「踏み車」も廃止となりました。

ルームランナーが健康器具として復活!

しかし、その後、なぜか健康器具として復活。1953年にアメリカでモーター付き電動ランニング器が発売。以後、ランニングをしたくても安全な道が少ない現代の道路事情ともマッチして未だに根強い人気があります。

学生の頃、苦手なランニングを克服しようと夜の街に飛び出した私。頭の中にはロッキーのテーマ。しかし、数分後、何かに躓いてアスファルトの上にヘッドスライディング…(笑)。歩いて転ぶより衝撃が凄まじい…。手のひらと膝から流血。私は「ランニング克服はやめなさい」という神の啓示を今でも忠実に守っています…(自己弁護!)。

数ある健康器具の中でもルームランナーは心拍機能を向上させる健康器具としては一番の売れ行きだそうです。スポーツクラブでもわざわざガラス張りの外側に向かってルームランナーが配置されていてアピールしていますよね。

かつては一家に1台あった?ぶら下がり健康器

そういえば、なぜか家に「ぶら下がり健康器」というのがありました。これも、拷問器具じゃないですよね(笑)。

知らないうちに我が家にやってきて、知らないうちに消えていました。私が小学生ぐらいだと思うのですが、両親がぶら下がっているのを見たことがありません…(笑)。


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どこの家庭にもあって、たいがい最終的には洗濯物や衣類がぶら下がっている状態になるのが定番ですよね。

 

 


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