スカーレットは実話?モデル神山清子の作品の値段は?本や映画は?

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毎朝、NHK連続テレビ小説「スカーレット」を楽しみにしています。陶芸に取りつかれたような主人公の演技には鬼気迫るものを感じました。。。

モデルは女性陶芸家・神山清子(こうやまきよこ)さん

朝ドラは「ゲゲゲの女房」から見始めたのですが、あまり作品の背景とか原作とかには興味をもたないようにしてドラマに集中するという楽しみ方をしてきました。

…が、先日こんなニュースを見かけてしまいました。

信楽焼の女性作家の先駆者で、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の主人公のモデルとされる神山清子さん(83)=滋賀県甲賀市信楽町=の講演会「私と陶芸」が26日、京都市中京区のウイングス京都であった。神山さんは「誰にもまねできない作品を目指し続けた」と作陶のこだわりを語った。

…ごめんなさい。。。ご存命なんですね…。

神山さんは陶器の絵付け助手などを経て、27歳で独立して作陶を始めた。当時は独自の灰皿や花器などを作っても、「すぐにまねをされて似たような陶器が出回った」という。試行錯誤の末、釉(ゆう)薬を使わず穴窯で焼く伝統的な手法の再現にたどり着いたと紹介した。

まさに川原喜美子ですね!…アッ逆か(笑)

「穴窯日記」として1時間ごとの温度変化などを細かくノートに記録し続けており、神山さんは「技術はすぐには身につかない。一生かけても極められないもの」と語った。
講演会は滋賀大学が主催し、約200人が耳を傾けた。

現役バリバリなんですね!

伝記本「緋色のマドンナ・神山清子物語」

昨年には伝記本も出版されていたんですね。

 

戦後の混乱期、焼き物の里・信楽に絵を描くことが大好きな少女がいた。貧しくともせいいっぱい働きながら、陶芸家への夢を膨らませる清子。だが、弟子入りを志願して窯元をまわっても「女には無理や」と断られてばかり。それでも果敢に挑戦をつづけ、ついに夢の世界へと飛び込んでいくーー。苦労も失敗も朗らかに乗り越えて、新たな道を切りひらいた女性陶芸家・神山清子の情熱的な人生、笑いと涙の物語。

ドラマとは違った生々しい話もあるようです。

映画「火火(ひび)」

なんと映画もありました!主演は田中裕子さん。約15年前の映画のようですから、朝ドラになるずっと前から有名な方なんですね。

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予告編の動画ありました。

何か朝ドラの後半のネタバレのような気もしますが…。息子さんが悲しいことになりそうですね…。

神山清子さんのインタビュー

世界中を旅したようですね。信楽に対する熱い思いを感じます。朝ドラの主人公になったことについては少し照れた感じです(笑)

普通に楽天に作品があって驚いた!お値段は…ご自分でご確認ください(笑)

 

正直、陶器についてはよくわかりません…。何十年後かに鑑定団で出るかもしれませんね(笑)


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今回、NHK連続テレビ小説「スカーレット」のモデルとされている神山清子さんについていろいろ調べてみました。今後の朝ドラも楽しみにしたいと思います。


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