吸うカフェイン?効果は?有毒性は?電子タバコとの違いは?

健康

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「吸うカフェイン」が発売されるらしいです。

日本たばこ産業(JT)グループは、集中力を高める効果があるとされるカフェインを蒸気にして吸う電子機器を年内に発売する。職場などで休憩時間の気分転換のほか、眠気を覚ましてもう一踏ん張りしたい際に使うケースを想定しているといい、3日午後に発表する。

コーヒーを蒸気で摂取するような感じなのでしょうか?煙草をやめて約20年。器具を使って「吸う」という行為には抵抗がありますが…。コーヒーを毎日数杯飲む私にとっては興味深い話題です。

コスパはどうか?

コストはコンビニコーヒーや缶コーヒーを1日数本飲むことと比べたらかなり安く済みそうですが…。やはり、機器本体の7000円が大きな壁となりそうですね。

JT関連会社のBREATHER(ブリーザー、東京)が開発。新製品「ston(ストン)」の名称で機器を売り出す。電子たばこのように筒状のカートリッジに入ったカフェイン入り液体を電池の熱で気化させ、その蒸気を吸う仕組みだ。機器本体の価格は7000円程度で、1回の交換で200回以上使用できるカートリッジ(3個入り)が約2000円の見込み。

製品名のston(ストン)って、どういう意味なんですかね?音だけのイメージは「stone(ストーン)」、つまり「石」ですよね。。。…あまりよろしくない気がするのですが…。ところで、味はどうなんでしょうか?カフェインの味ってあるんですかね?

体への影響は大丈夫なのか?

「電子タバコ」と似て非なるものなので大丈夫そうです。もちろん、たばこ葉は入っておらず、ニコチンやタールなどの有害物質は皆無だそうです。

カフェインは集中力や注意力を高めるといった効果が指摘されている。コーヒーやエナジードリンクなどの飲料に比べて、蒸気で摂取すると短時間で効果が得られるのが特徴という。また、電子たばこと異なり、たばこ葉は使っておらずニコチンやタールといった有害物質は含まれていない。

すでに「吸うエナジードリンク」というのは発売されていているようです。

 

体を張ってその効果?を実況している動画もあります。

副作用は中毒症状は大丈夫か?

大量のカフェインを摂取すると副作用として不眠やめまいなどの症状を引き起こす恐れがあり、ブリーザーは20歳以上の利用を推奨。カートリッジ3個で約1カ月分の使用量に相当し、含まれるカフェイン量は、経口摂取と単純に比較できないが1日3~4杯が適量というコーヒー1杯(0.1グラム前後)より大幅に少ないという。

出典:https://www.nhk.or.jp

「物質」としてのカフェインは白い粉なんですね…。…なんか怖い。。。コーヒーと単純に比較はできないようですが、いずれにしても過剰摂取による副作用や中毒には十分気を付けないといけないですね。


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仕事や日常生活にプラスの影響があるようならば良い習慣して定着する人もいるかもしれません。しかし、ネックになるのが「吸う」というスタイルですよね…。

 


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