スワニーバッグとは?値段(価格)や用途種類、性能や評判は?  

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スワニーバッグ開発者の話題がニュースになっていました。

手袋会社「スワニー」(香川県東かがわ市)の相談役を務める三好鋭郎(えつお)さん(80)が13日、親子向けの科学実験教室で講演をした。右足が不自由なことから思いついた障害者に優しいかばん「スワニーバッグ」の開発秘話を披露し、「障害者に愛されるモノは健常者にも喜ばれる」と語った。

スワニーバッグとは?

あまり重い荷物を持って移動することがないのでキャリーバッグは持っていますが、ほとんど使いません。…なので「スワニーバッグ」の存在を初めて知りました。

スワニーバッグはキャリーバッグの商品名なんですね。まずは百聞は一見に如かず。

いやーとても楽そうですね。。。

私の家にあるのは、大きさは結構大きいので荷物はたくさん入るのですが…。安定性ゼロです(笑)形は直方体。車輪は二つ。しかも辺の短い方に車輪がついているので、ちょっとした段差にもぐらつきます…。そのたびに手首がグリっとひねられます(笑)

三好さんは生後すぐ高熱から小児まひに。右足に力が入らず、足を引きずって暮らさざるを得なかった。高校を卒業後、父の冨夫さんが創業した手袋会社に入社。1964年、欧米に販路を広げようとニューヨークに渡った際に見たのが、体ごともたれられる車輪付きの大きなトランクだ。
 日本のかばんは手に提げるものが主流だった。車輪で自由に移動できるトランクは、かばんでありながら体を支える杖の代わりにもなる、とひらめいた。
 体重を載せても壊れず、荷物もしっかり入る。そんな利便性を実現するため、支柱の位置や持ち手の形を工夫し、97年に完成したのがスワニーバッグ。商品のタグに体をかばんに預けた自らの写真を印刷し、「もたれっ放しで歩ける」「杖の倍は楽」とPRした。

スワニーバッグはご自分のハンデを克服するために開発されたんですね。体が不自由な人の気持ちが痛いほどわかる方が開発された商品ですから年間10万個も売れているんですね。

近い将来、キャリーバッグを買う機会が訪れたら真っ先にスワニーバッグを思い浮かべることになるでしょう。

シーンに応じた商品ラインナップ

スワニーバッグにはいろいろなシーンに応じた商品があるようですね。ショッピングやトラベル、ビジネス用があるようです。また、ちょっとした外出にも使い勝手がよさそうなトート型もありますね。外出の際はなるべく手ぶらにしたいと思っている私にとっては魅力的な商品です。

こちらは日常使いタイプです。

 

こちらはトラベル用の一例です。旅行日程に合わせていろいろなサイズがあります。

 

ビジネス用もあります。なんか、できる男に見えるかも。。。

 

トート型はおしゃれですね。…欲しい。。。

 

時代とともにバッグの形も進化

高校時代、私は野球部でした。

「遠征バッグ」と呼ばれるものを肩にかけて電車やバスで移動していました。グローブ、スパイク、着替え、弁当、割り当てられた荷物(ボールや防具など)を詰め込みますのでかなりの重量です。。。

それを主に左肩にかけて歩いていましたから体には良くないですよね(笑)

しかも、電車やバスで複数の部員が固まって、下に置くとかなり邪魔です(笑)「公害」と言われていることも知っていました(笑)

強豪校なら専用バスがあるのでこういう経験はないと思いますが。。。

しかし、最近は甲子園などを観ていると肩に負担をかけないリュックタイプが主流のようですね。

↑これがよかったなぁ…。

高校球児が「スワニーバッグ」を使う日も近いような気がします。…と思ったらキャリータイプももうあるんですね。スワニーではありませんが。

当初こそ売り上げが苦戦したものの、やがて年間10万個が売れ、社全体の売り上げの25%を占めるようになった。障害者だけでなく元気な人にも愛用されるようになり、「もう体の一部」「手ぶらで歩くより楽」といった声が年に数千通も寄せられるという。

年間10万個も売れていて会社の主力商品なんですね。手袋会社ですがそれにこだわらない姿勢はすばらしいですね。

スワニーバッグを知らないで、キャリーバッグを買う機会がきたら、ブランドや値段、デザインや色で選んでいたでしょうね。今回、スワニーバッグを知ってしまったので、間違いなく「性能」で選ぶことになると思います。その日が来たら…使用感を記事にします!

 


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