フードロス(食品ロス)アプリ『TABETE』でフードロス削減!

社会

スポンサードリンク

フードロス(食品ロス)が社会問題になっています。消費者庁のホームページでは下記の通り取り組みを説明しています。

令和元年5月31日に公布された「食品ロスの削減の推進に関する法律」(略称 食品ロス削減推進法)が、10月1日から施行されることになりました。法律が施行される10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です(法第9条)。 消費者庁は、農林水産省、環境省と共に、食品ロスの削減に向けた取組の普及に取り組みます。

出典:www.caa.go.jp

「食品ロス削減推進法」が10月1日から施行されて、10月30日が「食品ロス削減の日」の日であることを全く知りませんでした。街中で賞味期限切れの食品を受け付けるポストのような存在はしっていました。地元のNPOがフードバンクという取り組みをしていることも知ってはいましたが。

フードロスは「必要悪」?

30年前、学生のころコンビニで夜勤のアルバイトしていました。22時に出勤して、0時過ぎに賞味期限切れのお弁当屋やサンドウィッチ、おにぎり等をかごでピッキング。そして、廃棄。10代の私にはとても衝撃的な光景でした。「…もったいない」という感想しか持てませんでしたが…。

コンビニの店長が廃棄される食べ物を「食べてもいいよ~。持って帰ってもいいよ~。」と軽いノリ。タダでもらえるラッキー感と「もったいない」を少しでも解消しようという気持ちから「いいの?」とニヤリ。しかし、だんだんピュアな気持ちは影を潜め、そのうち飽きて「ゴミ」としか見えなくなりました…。

当時は廃棄食品は牛や豚などの家畜のエサになるからということで「じゃあ、いいかぁ」と納得はしていましたが…。大分大人になってから、経営的に食品ロスは必要悪だということも知りました。商売の優先度…(食品ロス < 売り切れによる販売機会ロス)という不等式が存在することも知りました。

フードロス(食品ロス)を改善するアプリ「TABETE」

フードロスはコンビニやスーパーだけの問題でありません。飲食店でも頭を悩ませているようです。先日テレビのニュースで下記のアプリが紹介されていました。

飲食店で余ってしまったメニューを格安で購入できるというものです。余ってしまった食品を捨てたくないという飲食店と安く購入したいというユーザーを結びつけるマッチングアプリです。まだまだ、利用できる店舗は少ないようですが、今後広がっていく可能性大です。

残念ながら現在は我が家の近所では対象店舗はありません。もし、近くの飲食店からアプリを通じて情報が入って、遅い昼飯または晩飯のメニューが決まっていなかったら利用するかもしれません。だって、本来は1000円のメニューがお持ち帰りで600円!になったら飛びつきますよね(笑)!スーパーの値引きシールと同じ仕組みですね。


スポンサードリンク

せめて、各家庭での食べ残しや賞味期限切れによる廃棄を少しでも減らしていきたいですね。

 

 


スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました