横浜スタジアムの照明は逆三角形。なぜあのかたち?

スポーツ

スポンサードリンク

横浜(YOKOHAMA)の頭文字「Y」~!!

横浜大洋ホエールズの本拠地として開業

1978年、誕生

横浜スタジアム(よこはまスタジアム)は、1978(昭和53)年横浜市中区の横浜公園内に開業された野球場。今でこそ「狭い球場」として有名だが、当時は最先端の休場としてデビューした。外野の高いフェンス、きれいな人工芝、座席が稼働してアメフトもできるという最先端ぶり。

野球少年だった私と横浜スタジアム

当時横浜に住んでいた私。しかも野球少年。足しげくプロ野球観戦のために通いました。もちろん、照明のあの形の意味は知っていました。外野の入場料は300円。カップラーメンが200円(笑)カレー味を食べるとテンション上がったなぁ。

野球場の照明の形は普通は長方形。こんな感じ。

神奈川県出身の友達が40年以上知らなかったことに驚く

大のベイスターズファンが知らなかった

最近、学生時代の友達と月1で横浜スタジアムでプロ野球観戦に行く。4,5年前から一緒にいくようになったのですが、最近驚いたことが…。彼が証明の形の意味を知らなかったのです。

いろいろなことを知っているのに…

その友達はとにかく「おたく」的にいろいろ詳しくて、選手の情報はもちろんとにかく野球の知識が豊富。2月には横浜ベイスターズのキャンプを見に沖縄までいく強者。プロ野球観戦中も座席の近くにやはり博識な人がいると私のことそっちのけで盛り上がりやがる…奴です。

先日、プロ野球観戦をしながら照明の形の話になった。

あの形はさぁ、横浜のYなんだよね。

…え?うそ?ほんと?え…

え!?うそってうそ?知らなかったの???

…ああ。…し、しらなかったよ…

…意外でした。

進化を遂げる横浜スタジアム

増設加速中

今年度、ライトスタンドを増設。それでも満員御礼が続く横浜スタジアム。さらに3塁側スタンドにも観客席を増設中。

横浜スタジアムは球団所有になったことで…

以前は横浜スタジアムは球団とは別会社だったため、球団が勝手に球場を増設したり、オリジナルグッズの販売、オリジナルメニュー(食べ物、飲み物)を出すことができなかった。

今はオリジナルビールやオリジナルフードなどファンサービスに余念がない。

それにしてもDeNAが球場も所有するになってからの快進撃はすさまじい。経営者が変わるとこうも劇的に変わるものかとつくづく考えさせれます。


スポンサードリンク


あとはリーグ優勝、日本一!
やっぱりプロ野球はライブが最高!ビール飲みながら…。


スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました